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2007年9月

2007年9月28日 (金)

ひょっとして今はない店舗なのかも

本ブログの注釈です。

■赤い光弾ジリオン

放映年が1987年・・・ってことはもう20年前ですか。うわ(笑

このころから、アニメのメディアミックス展開がいろんな形で見られるようになってきた、という印象なのですが、どういうわけかジリオンのドラマCDは強烈に印象付けられてます・・・水谷優子の活躍も今となっては微笑ましいですな。

似たようなネタで恐縮なのですが、『お洒落倶楽部』の他にも確かもう1枚、キャラソンの間に短いドラマが挟まるアルバムがあったと記憶してるのですが(ぐぐってもよくわからん(笑))、そのオチがどうだったか思い出せずに煩悶することしきりです・・・白にピンクだったか、白にブルーだったか(笑

■アンナミラーズ

アンナミラーズといえば『ヴァリアブル・ジオ』なのですが(笑)、よく考えたら、私がプレイするときに選んでたのはアンミラではなく珈琲館でした。

少し前まで、神保町の珈琲館にはよく行っていたのですが、最近はスモーキングルームと化しているのでちょっと足が遠のいています・・・タバコはそれほど嫌いじゃないのですが(自分じゃ吸いませんけど)、室内に霧が立ち込めている感じで「こんなところに古い空間が」とかつぶやいてしまいたくなる感じなのです(笑

アンミラはさらに行ってませんな。

■唐沢俊一・岡田斗司夫『オタク論!』(創出版、2007)

基本的には年寄りが若いもんに対して高みからモノを言うというスタンスなので、同時代史として面白く読むと共に、我が身を省みる必要も感じることしきり・・・私の場合もとから説教癖があるので(衒学癖、と言いたい所ですが、やっぱりそうは徹しきれていないので)、とりわけ世代間の差異がある場合には、このあたりは相当注意しないといけないところなのです。

どうでも良いですが、一世代下の「オタク」論陣への皮肉を込めた評価は、大いに頷けるところがある一方、それはちょっと違うのでは、とか思うところもないでもありません。きっと私がアカデミズムに近すぎるからでしょうが(笑

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2007年9月11日 (火)

べ、別に前回は細胞ネタを振ったわけじゃないんだからねっ!

本ブログの注釈です。こちらもしばらくほっぽらかしでしたが。

■細胞

先日、海外に調査旅行に赴いた際(そのときのネタはまたいずれ)、旅行に出かける前にあまり準備の時間がなかったので、フライト中に読むための本として、そこらにてきとうに積んであった平凡社ライブラリをカバンに突っ込んで出発したのですが(あまり荷物が重くなるのはイヤなので、読むのに時間のかかりそうなレーベルの文庫及び文庫に近いサイズの本を選んだのです・・・ちなみに他に持参したのはマトゥラーナ/ヴァレラ『知恵の樹』(ちくま学芸文庫)でした)、石母田正『歴史と民族の発見』は旅先で読むには結構キツい本でしたよ(笑)・・・なんというか、当然に前提視される文脈がかなり異なるので、いろいろ戸惑いますね。絓秀実さんの『1968年』(ちくま新書)とか読んだときもそうだったのですが。

#どうでもよいですが、最初この本のタイトル見たとき、ジョージ・オーウェルのパロディかと思いました(笑

■ツンデレ

「べ、別に~じゃないんだからねっ!」は、果たしてこれが適切な用法なのか今ひとつわかりませんが、こういうアバウトなテンプレートとして通用すること自体が、ツンデレという概念が意味を豊かにしながら定着していることの証なのでしょう。

・・・デリダなら「散種」と呼ぶかもしれません(笑

■『まなびストレート!』

最初に見たときには、何で林原めぐみ?と首をかしげたものでしたが、これもまた仕掛けの一部だったわけで。

なんというか、「あの頃」のよく出来たアニメはこうだったよね、というのをまさしくストレートにぶつけてくる、という、非常に戦略的な作品でした。方法論が同じであれば、技術が進歩した分だけ、ヨリよく出来た作品になるのは理の当然、という気もします・・・最終回の演出とか、よくまとまりすぎていて、あざとい域ですよね(笑

#個人的には、バス停のデザインとか次回予告の画像のインサートの仕方とかのセンスが好きです(笑

■『ときめきメモリアル』

実はほとんどプレイしたことがないのですが、なぜか藤崎詩織のイラストをコミケ会場で落描きした記憶があります。一体どういう経緯だったのやら・・・(笑

■『センチメンタルグラフィティ』

これも実はほとんど・・・というかまったくプレイしたことがありませんが、町中にポスターのベンダー(っていうのか?)が溢れていたのは鮮明に思い出します。

あ、でも深夜にやってたアニメ(『センチメンタルジャーニー』)は見てましたね。今となっては別にとりたてて目新しくもなのかも知れませんが、マルチエンディングのギャルゲーのアニメ化の手法として、「あ、そういう手があるのか」と、妙に納得した記憶があります。

#確か、基本的にゲームの一人称プレイヤーは出てこない、という作りだったのです。

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