« のーさいぼーがうきうき | トップページ | ひょっとして今はない店舗なのかも »

2007年9月11日 (火)

べ、別に前回は細胞ネタを振ったわけじゃないんだからねっ!

本ブログの注釈です。こちらもしばらくほっぽらかしでしたが。

■細胞

先日、海外に調査旅行に赴いた際(そのときのネタはまたいずれ)、旅行に出かける前にあまり準備の時間がなかったので、フライト中に読むための本として、そこらにてきとうに積んであった平凡社ライブラリをカバンに突っ込んで出発したのですが(あまり荷物が重くなるのはイヤなので、読むのに時間のかかりそうなレーベルの文庫及び文庫に近いサイズの本を選んだのです・・・ちなみに他に持参したのはマトゥラーナ/ヴァレラ『知恵の樹』(ちくま学芸文庫)でした)、石母田正『歴史と民族の発見』は旅先で読むには結構キツい本でしたよ(笑)・・・なんというか、当然に前提視される文脈がかなり異なるので、いろいろ戸惑いますね。絓秀実さんの『1968年』(ちくま新書)とか読んだときもそうだったのですが。

#どうでもよいですが、最初この本のタイトル見たとき、ジョージ・オーウェルのパロディかと思いました(笑

■ツンデレ

「べ、別に~じゃないんだからねっ!」は、果たしてこれが適切な用法なのか今ひとつわかりませんが、こういうアバウトなテンプレートとして通用すること自体が、ツンデレという概念が意味を豊かにしながら定着していることの証なのでしょう。

・・・デリダなら「散種」と呼ぶかもしれません(笑

■『まなびストレート!』

最初に見たときには、何で林原めぐみ?と首をかしげたものでしたが、これもまた仕掛けの一部だったわけで。

なんというか、「あの頃」のよく出来たアニメはこうだったよね、というのをまさしくストレートにぶつけてくる、という、非常に戦略的な作品でした。方法論が同じであれば、技術が進歩した分だけ、ヨリよく出来た作品になるのは理の当然、という気もします・・・最終回の演出とか、よくまとまりすぎていて、あざとい域ですよね(笑

#個人的には、バス停のデザインとか次回予告の画像のインサートの仕方とかのセンスが好きです(笑

■『ときめきメモリアル』

実はほとんどプレイしたことがないのですが、なぜか藤崎詩織のイラストをコミケ会場で落描きした記憶があります。一体どういう経緯だったのやら・・・(笑

■『センチメンタルグラフィティ』

これも実はほとんど・・・というかまったくプレイしたことがありませんが、町中にポスターのベンダー(っていうのか?)が溢れていたのは鮮明に思い出します。

あ、でも深夜にやってたアニメ(『センチメンタルジャーニー』)は見てましたね。今となっては別にとりたてて目新しくもなのかも知れませんが、マルチエンディングのギャルゲーのアニメ化の手法として、「あ、そういう手があるのか」と、妙に納得した記憶があります。

#確か、基本的にゲームの一人称プレイヤーは出てこない、という作りだったのです。

|

« のーさいぼーがうきうき | トップページ | ひょっとして今はない店舗なのかも »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/181488/7892132

この記事へのトラックバック一覧です: べ、別に前回は細胞ネタを振ったわけじゃないんだからねっ!:

« のーさいぼーがうきうき | トップページ | ひょっとして今はない店舗なのかも »