言い訳は用意しておきましょう
本ブログの注釈です。
■「言い訳は用意しておきましょう」
『もえたん』のDVDのTVCFの際に附されていたコメント。用意していたからってどうなるもんでもないですが(笑
『もえたん』は、気力が続かずに結局見続けることができませんでしたが、いんくの声が田村ゆかりだったので、その直前に見ていた『おとぎ銃士赤ずきん』を思い出してしまうことしきりでした・・・ということを今思い出しました(笑
やっぱり注釈も間が空きすぎるのは問題ですね・・・この内容でなんで『もえたん』のイラストなのか、自分でもにわかには思い出せなかったですよ(←この頃から、『萌える~』って書籍がやたらと出てくるようになった、ということのようです。多分)。
■ハッスル
このときは、まさか地上波で、しかも大晦日にぶつけてくるようなことになるとは思ってもみませんでした(笑
「プロレスのコード」が「説得力の有/無」という二分法なのかどうかは、かなり議論があるところでしょうし(前にもちょっと話題にしました)、その「説得力」が、「プロレス技」の説得力にのみ宿るわけでないのは勿論です・・・ただ、「説得力のない技」が「勝ち/敗け」というコードに優越してしまうと、それはやはり「プロレス」としては機能しにくくなるように思います。
その意味で、今の新日本プロレスは結構リスキーな橋を渡ってるな、という気がしますね・・・1・4東京ドームで、左手を完全に負傷してしまった中邑が棚橋に「勝つ」という結果を導くにあたって、「右手一本で雪崩式ランドスライド」というプロセスの「説得力」はかなりギリギリでした。
#棚橋のフィニッシュブロウのハイフライフロー(トップロープからのダイビングボディープレス)も、ややクラシカル過ぎる気もしますしね。
■『MCあくしず』(イカロス出版)
現在7号まで出てます。オタク業界の流行りネタを取り込むことに貪欲?なあまり、書き手にもそのムリが伝わっていて逆説的に面白いです・・・さすがに「ツィタデレ作戦」を「ツンデレ作戦」と読みかえるのはムリがありすぎです(笑
個人的には、速水螺旋人さんの「ロシア妄想主義概論」と、西川魯介イラストの「ころ萌がえ研究室」が楽しみです。やっぱりシュルツェンですよええ。
#そういや思い出した。少し前、『母べぇ』って映画がありましたが、その音を聞くたびに「KV」に聞こえて仕方なかったのです。それはどこの街道上の怪物か。
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